私たちについて相馬
SOMA Noodle Bar は、日本からジョージアへ移り住んだ日本人夫婦、相馬 雄太・枝里子が営むトビリシのラーメン店です。イラクリ・アバシゼ通り39番地で、2025年11月10日に開業しました。この場所を、かつてのレストラン AKIRA として今も覚えている地元の方が多くいらっしゃいます。SOMA(相馬)は、私たちの姓です。
私たちがお届けするものは、シンプルです。ジョージアで、本物の日本を。一杯のラーメンに。おもてなしに。
相馬 枝里子 — オーナー/接客・栄養担当
栄養士(国家資格)で、アメリカのミシュラン星付きレストランでホールの接客を務めた経験もあります。SOMA で感じていただける日本のおもてなしは、枝里子によるものです。そのことは、Google のクチコミが物語っています。枝里子は現役の競技ランナーでもあり、トビリシ・ハーフマラソンでは2025年に女子2位となり、2026年に女子優勝を果たしました。マラソンの自己ベストは2時間40分台。40代になってマラソンを始めてから出した記録です。栄養を第一に考える枝里子の食への姿勢は、SOMA のレシピの土台となっており、当店がすべてを手づくりしている理由のひとつでもあります。
相馬 雄太 — オーナーシェフ
東京、サンフランシスコ、ロサンゼルス、トロント、バンクーバーの飲食店で15年の経験を積み、ジョージアで SOMA を開きました。料理の道に入る前は陸上の長距離選手で、KU大学1年時に箱根駅伝8区で区間賞を獲得しています。競技で身につけた規律は、料理にもそのまま受け継がれています。一つのことを、毎日きちんとやり抜く。決して手を抜かない。
なぜ「日本人経営」なのか:ジョージアにある日本料理店の多くは、「本格派(オーセンティック)」をうたいながら、日本人ではない方が経営しています。日本人が経営する店なら必ずおいしい、とは申しません。けれども、私たちのラーメンは「世界のどこでも通じるおいしさ」をモットーに、店に名を掲げる私たち自身の手でつくっています。
ご来店のご案内
週ごとの営業日程は、一時的に変わることがあります。今週の営業時間は必ず Instagram のストーリーズでお知らせしていますので、ご来店前にご確認ください。
よくいただくご質問
- SOMA Noodle Bar は、日本人が経営しているお店ですか?
- はい。オーナーの相馬 雄太・枝里子は日本人で、雄太が毎日厨房に立っています。店名には、私たちの姓を冠しています。
- 麺は本当に自家製ですか?
- はい。麺は独自の製法で店内製麺しております。
- 豚骨スープに牛乳は使っていますか?
- いいえ、使っていません。豚骨スープはジョージアで仕入れた食材を使って一からとり、18時間かけて煮込んでいます。
- 料理が出るまで、どのくらいかかりますか?
- すべての料理は、ご注文をいただいてからおつくりします。麺は一杯ずつ茹で、揚げ物もご注文ごとに揚げています。お時間はご注文の内容や混み具合によって異なり、混雑時はお待ちいただくことがあります。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
- SOMA Onigiri Cafe とは、どのような関係ですか?
- SOMA Onigiri Cafe(72 Merab Kostava St)は私たちの姉妹店です。オーナーは同じで、専門が異なります。Noodle Bar はラーメンが主役のお店(メニューにはおにぎりやどんぶりもあります)、Onigiri Cafe はおにぎり、日本のカレー、どんぶり、そして日本茶やコーヒーのお店です。営業時間とメニューについては、SOMA Onigiri Cafe のページをご覧ください。
- SOMA Noodle Bar は「SOMA Noodle Cafe」と同じお店ですか?
- いいえ。「SOMA Noodle Cafe」は、SOMA のラーメンが始まった、72 Merab Kostava St のお店の旧店名です。現在は SOMA Onigiri Cafe となり、ラーメンはお出ししていません。ラーメンをお出ししているのは、39 Irakli Abashidze St の SOMA Noodle Bar(2025年11月10日開店)だけです。SOMA は常に大文字で表記します。
- 営業時間が変わることはありますか?
- 通常の営業時間は14:00–20:00、水曜日と木曜日は定休日ですが、一時的に変更することがあります。ご来店前に、公式 Instagram または Google マップで最新の営業時間をご確認ください。
- 予約はできますか?
- いいえ。SOMA Noodle Bar はご予約を承っておりません。直接ご来店ください。
- お問い合わせはどうすればよいですか?
- 臨時の営業日程の変更を含め、お知らせはすべて Instagram の投稿とストーリーズで発信しています。厨房の仕事を最優先に、少人数で営んでいるため、ダイレクトメッセージへのお返事はいたしかねます。